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ゆとりなローリー提督の艦これ日記

大湊警備府に所属のローリー提督の艦これ日記です。その名の通り日記です。よろしくおねがいします

特別海域に向けて

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特別海域に向けて

4月に入ってから、太陽が出ているうちは艦隊小学校の教師として働いているため、最近はほとんど提督としての仕事に手がつかなくなっている。

ご親切に給料にもおそらくならないであろう、サービス残業が毎日4時間。朝も1時間はやめに出勤しているので、1日当たり5時間の無駄時間。

土日も基本的にどっちか出勤なので、時間外労働時間は・・・

「もう計算したくねえ・・・」

数える気力もない。

給料日はもうすぐなので、お金が少なかったら教師やめたくやりそうな勢いだ

まぁ、慣れれば何とかなるんだろう

慣れるまでに、クレームやらなにやらでつぶれそうな気がするが・・・

そんなこんなでフラフラになりつつ、久々に提督としての出撃命令を出していた。

『司令官、そろそろ特別海域への進撃の許可が出る時期が近づいてきたみたいだよ』

すっかり忘れていた。そういえば、もうすぐ一周年を記念しての特別海域への出撃が許可される。

いつもなら慌てて遠征を回し、オリョクルを行い、といった感じになるのだが、今回は違う。

まったく出撃していないので資源は結構たまっている



「バケツは400。資源はいつもの倍以上貯まってるけど、行けると思うか?正直に言ってくれ」

答えは予想できるが、聞いてみることにした。

そして帰ってきた答えは予想していたとおりだった。

『正直、最終までのクリアは難しいんじゃないかな。なにしろ戦力が・・・』




わかる。駆逐艦ばかり1ページ目に入っている。

戦艦も空母もほとんど育ってない。

航空戦艦や軽空母が必要となればおそらく無理だ。

これでは正直勝てないような気がする。なにより時間もない。

下手をすれば、E1・E2クリアで止まる恐れもある。

「学生時代に戻りたくなるな・・・」

正直言うと、働き始めても夜の2時間くらいは提督として動けると思っていた。

しかし、現場はそこまで甘くはなかった。

平日は30分触れればいい方である。

演習できるかできないかの日々。

開発任務とかもする時間がもうほとんどない。

出撃する余裕もない。

「はぁ・・・」

ため息が出てきた。

モチベーションが下がりそうな勢いだ

『でも、何が起こるかわからないよ。遠征を続けて資源は集めておこう。今までだってそうやってきたじゃないか。後ろを向くのではなく前を向こう』

その通りだ。まだ海域の内容も発表すらされていない。

落ち込むのは海域の発表後や出撃期間が終了してからでいい。

それまではできる限りのことを頑張ろう。

そう考えると少し気が楽になった気がした。

「よし、とりあえず遠征部隊の出撃命令をお願いね」

報告書をまとめながら、出撃の指示を出す。

彼女はうっすら笑いながら応える。

『わかった』

今日は4月20日

もうすぐ5月

今日も平和なローリー提督の警備府はのんびりのんびり動いている。



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提督
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