忍者ブログ

ゆとりなローリー提督の艦これ日記

大湊警備府に所属のローリー提督の艦これ日記です。その名の通り日記です。よろしくおねがいします

新海域解放に向けて

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

コメント

ただいまコメントを受けつけておりません。

新海域解放に向けて

今度のメンテで新海域(おそらく5-4)への進撃が許可されるようになるとの連絡が本部より届いた

「ようやくか・・・」

第一次サーモン沖海戦を突破してからもうどれくらい経ったであろうか

そんなものをもう覚えていないくらいの時が経った気がする

「準備しないとな・・・」

そう思い、話し合いをすることにした

「話し合いをする。上位6人の艦娘は集合せよ!!」

イベントも近いであろうことが推測しているので別に損はないだろう



大井さんは残念な事に5-2の瑞鶴掘りに絶賛出張中(最近提督経験値の上昇具合がヤバい)とのことで欠席のため、5人+提督で話し合うことになった

「じゃあ、低いレベルの人から一つずつウチの艦隊の欠点を挙げてもらいたい」

ということで話し合いが始まった

----------------------------------------------------------------------

~初風の意見~

『提督に計画性がないことじゃないかしら』

おう、いきなり厳しいね

しかし、それでは最悪の場合5人から提督の欠点を言われるだけで終わってしまう恐れがある

それでは話にならないので困る

「じゃなくて、今回は艦隊の強化のために何をするべきかの話し合いだから。それについて頼む。提督の強化は今日はなしで」



『だっていきなり呼びだされて、なんの説明もなく、「艦隊の欠点を1つ挙げて」だなんて計画性のない証拠じゃない。少しくらい私たちにも考える時間を与えなさいよ』

ごもっともです・・・

というわけで10分考える時間をとることにした


-10分後-


「えー、、、それでは話し合いを再開しようと思います。じゃあ初風お願いね」

なぜか一部丁寧口調になってしまっていた

『そうね。じゃあ火力が足りない。かな』

ふむ・・・。それは思うところはある

『この会議だって参加者はLv上位6人とか言ってるけど、駆逐艦しかいないじゃない。戦艦も育てなさいよ』



「金剛が一応いるけど・・・」

と言った途端、あきれた顔をされた

『提督・・・、それ本気で言ってるの・・・??1隻で足りるわけないでしょ』

わかってはいるさ。ただ、戦艦は燃費が悪いので育てる気になれない

が、その指摘は正しい

4月から学生ではなく、職に就くことになっている

時間のない中、戦艦1人でイベントを頑張ろうというのは無理な話だ

「だな。よし、珊瑚諸島沖へのメンバーを金剛→榛名に変更しよう。一気に育てるのはつらいから一隻ずつな」


というわけで榛名を育て始めた




旗艦を榛名にして珊瑚諸島へ出撃した途端、毎回フラ戦ルートに行くのは偶然だろう

『あと46cm砲もいい加減作りなさいよ。まだ0じゃない』

「」

だってすごく資源使うんだもん。ソナーは低燃費で回せるんだもん・・・

ソナー回したくなるでしょ・・・

などと心の中で思ったのは内緒である

『1つだけだから私の意見はこれでおしまいよ』

「ぜ、善処します・・・」

なかなか資源の消費が激しくなりそうな意見だった

「よし、次はむっちゃんお願いね」

--------------------------------------------------------------------

~睦月の意見~

『提督~、真剣な事を言った方がいいかにゃ~??』

なにを言おうとしているのか気になるが、今は真剣な会議なので

「真剣な方でおねがいします」

『は~い。ん~とね~。航空戦艦の強化かにゃ~』

「だよなぁ・・・」

正直言うと、自分の頭の中にあった我が艦隊の最大の欠点はこれだった

さらに言えば、それは航空戦艦という枠だけではなく低速戦艦という枠にまで影響する



間違いなく弱い

航空戦艦・低速戦艦がルート固定で必須の場合、間違いなく弱点になる

しかし、なんというか、好みじゃないんだよなぁ・・・

思うことは色々あるが、心の奥にしまっておくことにする

『提督~、頑張って育てよぉ~^^』

応援してくれる睦月

「まぁ、4-3の潜水艦掘りのお供として陸奥を連れていくことにしよう」

『うん^^』

長門は・・・いいや・・・

時間がないので、次に行くとしよう

「よし、じゃあ次は夕立おねがいね」

--------------------------------------------------------------

~夕立の意見~

『潜水艦のレベルを上げた方がいいっぽい??』

これは正直頭の中にはなかった。ちょっと気になる

「というと??」

と聞くと、人指し指を立てて説明を始めた(「それ村雨のポーズだろ」と思ったのは内緒)

「んっとね。次の海域はわからないけど、イベントだとボスはゲージを削っていくタイプになってますよね。だから低燃費でダメージをあまり受けない潜水艦は2部隊出せる準備をした方が便利っぽい」

なるほど

「つまり2隻目を準備した方が良いということかな」

『うん。ウチの艦隊には19ちゃんも58ちゃんも168ちゃんも2人以上いるからそういうのもありかなって。全員Lv50を超えればガンガンカットインも出せるっぽい』

というわけで、在籍表を見てみた



「オリョクルだなw」

こうやって潜水艦のレベル上げもしなくてはいけない日々が始まった


「よし、じゃあ次は姉さんお願いします」

ヴェルとケッコンしたことで暁のことを「姉さん」と呼ぶようになって1週間

だいぶ慣れてきた

---------------------------------------------------------

~暁の意見~

『そうねえ・・・』

なんかおろおろしていたので、考えがまとまっていないのかなと思い、いじることにする

「一人前のレディとしての意見をお願いします!!」

『と、当然よ!!』

といいつつ明らかに動揺している

このままいじろうとしていたのだが

『司令官・・・』

ヴェルに制止をかけられたので終了。仕方ないので助け船を出すことにする

「姉さん。どんなささいなことでもいいんですよ。みんなレベルのことばかりだけど、他のことでも提督の悪口以外ならいいんです」

『じゃ、じゃあ・・・s(ボソボソ)

なんかうつむいてボソボソ言いだした

「え?ちょっとよく聞こえなかったのでもう一度お願いします」

冗談抜きで聞き取れなかったのでもう一度聞くことにする

するとうつむいたままではあるが、ギリギリ聞こえるか聞こえないかくらいの声で

『し、資源がちょっと足りないんじゃないかな・・・って』


ローリー&四娘「」『』


「アー、ソウネー、遠征頑張りますネー。姉さん貴重な意見をドーモアリガトーゴザイマシタ」

暁は半分泣いている

なんか悪いことしたな・・・。終わったら皆で間宮さんとこにでも行くかな・・・

と終わったあとのことを考えながら

「ヴェルは何かあるかい??」

いつも秘書として提督室で一緒なのだから聞く機会は今ではなくてもあるのだが、他の娘もいるので聞く

『みんなと同じような感じだけど、戦力の底上げをしたらどうだろう』

ようするにLvを上げる必要があるということなのだが

「底上げというのはどういう意味だい??」

『戦力になるかもしれない艦娘のレベルを上げるんだ』

なるほど。しかしそのための資源も時間もそんなにはないぞ

すると思ってもいなかった答えが返ってくる

『だから上位のLvアップをしばらく止めるんだ』

こちらが明らかに驚いていることを承知でヴェルは説明は続けている

『司令官、[9+6]の答えってなんだい??』

そんなもの小学校1年でもわかる

「15だろ」

『それが今の私たちの艦隊だよ』

「??」

未だに理解できていないローリー提督

他の駆逐艦娘の様子を見る限り、初風と夕立はわかってそうだな・・・

(仕方ない)と言う感じでヴェルは続ける

『それじゃあ[8+8]の答えは??』

「16だな」

とここで気付く。睦月も気付いたみたいだ

暁だけが『えっ、えっ』とわかっていない様子である

「つまり予備戦力の強化によって戦力に厚みが出て、一部を強化するより良いと」

いい考えなんだろうけど、イマイチ共感できないんだよな・・・

素直に「Yes」と言わないのを見て何か思ったところがあるのだろう

『賛成できないかい?』

と尋ねてくる

「賛成できないんじゃないんだけど。。。なんていうか・・・好きな娘と遊びたいんだよなぁ」

『それなら反対でいいんじゃないかな。これは話しあいなのだから嫌なものは嫌と言わないと。全ての意見を聞くのは話し合いではないよ』

まったくもってその通りである

時間もあっという間に過ぎてしまった

そろそろ終わりにすることにしよう

「みんな貴重な意見をありがとう。皆の意見を参考に今後の方針を決めて行きたいと思います。また後日相談することもあるかもしれないです。それじゃあ解散!!」

ということで皆ぞろぞろ出て行った




再び提督室はヴェルとの2人きりになった

鼻歌を歌いながらコーヒーを淹れてくれるヴェル

にしてもなんかいつもに増して機嫌がよさそうだ

「なんかいいことでもあったっけか??」

気になったので聞いてみた

『いや、司令官はいつも私に気を使って全て賛成しているのかと思っていたけど、反対するときは反対してくれるんだなって。それだけさ』

よくわからないけど、とりあえずこう返すことにした

「我が警備府にはいつも反対する余地のないくらい素晴らしい意見を出す優秀な秘書がいるからな」

気がついたらもう夕方になろうとしている時間になっている

「あ、そろそろ遠征とか珊瑚諸島の艦隊が返ってくるな。また忙しくなるぞ」

『わかった』

今日も忙しくなりそうだ

-----------------------------------------------------------------------


~後日~

今後しばらくの方針

・榛名を強くする
・三隈の航空巡洋化を目指す
・木曾を育てよう
・潜水艦2軍の育成
・伊8のためのレア駆逐レシピ開始


-----------------------------------------------------------------------

【あとがき】

書くの疲れましたw

こんな駄文を書くだけで別作業をしつつではあるものの4時間くらいかかってますw

時間があるのは今だけなので4月からは妄想日記も書けなくなるかなー

キモいからいらないって??いぇひひwごめんなさいなのですw

妄想って楽しいけど、それを文として表そうとすると大変ですねw



さて、航空戦艦の強化ですが見送ることにしました

潜水艦も伊8がでないと2軍の運用は難しいですが、伊8が出たら8を旗艦でレベル上げればいいので、他の3隻は育てておこうと思います

アルペジオイベでイクちゃん出てくれてホント良かった

58と168は5隻ずついますよ

木曾は育てなくていいかなと思っていたのですが、雷巡が4隻とかになったら2・2で使えるので育てようかなと思います




航空戦艦




PR

コメント

プロフィール

HN:
ローリー提督
性別:
非公開
職業:
提督
趣味:
昼寝
自己紹介:
秘書はBepちゃんです
@は暁・睦月・初風がお気に入り

最新コメント

[12/10 ローリー]
[12/02 白い提督]

忍者カウンター