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ゆとりなローリー提督の艦これ日記

大湊警備府に所属のローリー提督の艦これ日記です。その名の通り日記です。よろしくおねがいします

レベリングによる影響

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レベリングによる影響

提督室にて

「ん~・・・」

資源の在庫を見て、疑問に思うローリー提督

『どうしたんだい。司令官』

コーヒーを淹れてきてくれたヴェルちゃんが尋ねてくる

「いや、あれから大型建造はしていないし、遠征を回している割には資源が伸びていないっていうか減っている気がするんだよねえ」

コーヒーを飲みながら素直に疑問を投げかけてみる。するとヴェルちゃんは申し訳なさそうに

『ごめんね。司令官・・・』

とうつむいて呟いた

その行動を見て

「???」

わけのわからないローリー提督

なぜヴェルちゃんが謝るのか

おそらく地雷を踏んだと思われる

だが、原因がわからない

素直に原因を聞くか、話題を変えるか、ごまかして流すか

モテモテな提督ならその辺のことは詳しいのだろうが、いかんせんローリー提督はモテモテではない

恋愛シュミレーションゲームもやったことがない

あ、パワポケならあるか。あれを恋愛シュミレーションと呼んでいいのかは知らないが

それもあり、イマイチ、異性の人の気持ちがわかっていない

無駄に地雷を踏みに行くことがある。今回もそれだ

慌てながらとりあえず、貧困な頭脳からできる限り思いついた言葉を口から出す

「い、いや、君が謝ることはないよ。こっちこそなんか嫌な事を思い出させちゃったみたいでごめん。ただ、報告書を書くのに理由が必要でそこを書き終えれば今日の仕事が終わるのになぁ。みたいに考えただけなんだ。だから責めてなんてこれっぽっちもないよ」

多分、言葉は間違えていない

途中で何を言えばいいのか分からなくなってきて混乱しているが続ける

「それに以前君もボクに言ってくれたじゃないか。『資源なんて1週間もすれば貯まるよ』って。新海域も発表されていないし、あっという間にたまるさ。だから知っているなら理由を教えてくれないかな。もちろん言えないならそれでいいから。報告書には「再び大型建造で無駄遣いしました(テヘペロ)」って書けばいいだけだしなっ」

決まった。混乱していたがおそらく完璧。パーフェクトなセリフだ

そんな感じで自画自賛していたところ

『本当に覚えていないのかい?司令官も一緒にいたじゃないか』

「えっ・・・??」

ヴェルちゃんの予想外の一言に動揺する

『わたしはてっきりわたしのせいで司令官を後悔させてしまったと思っていただけだよ』

あれ・・・??これもしかして悪いの自分じゃね??

収まった混乱が再発する。しかし、セリフが出てこない。思考回路が止まっている

「いや、ごめん。ほんと思い出せないんだ。ただ、コンヤクしたのだからどんなことがあっても君だけのせいにするほどボクは無能提督ではないよ」

自分でも何を言っているかわからない。確実に思考回路は停止している

ただ、一瞬間が空いたように感じた

なので、そこで一番言いたいことを言う

「だから理由教えてください。早く報告書を書いて炬燵でぬくぬくしたいです」

すると、ヴェルちゃんは『クスッ』と笑って

『まったく、司令官はホント仕方のない人だな』

そう言って、その時のことを話してくれた

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・1月17日

「レベルが思ったように上がらないなぁ」

と頭を抱えながらブツブツ言うローリー提督

ヴェルちゃんのレベルを上げるために4-3に出撃を繰り返していた

しかし、単横にしてもフラ潜にほとんどダメージを与えることができない

A勝利やB勝利ばかりで微妙なのだ

「ぬぅ。。。ヴェルちゃ~ん。なんか良い手はないかなぁ??」

出撃から帰って来たばかりの彼女に尋ねたところ

『ソナーを装備すれば潜水艦対策ができるよ』

こういう答えが返ってきた

なるほど、というわけで倉庫をあさってきたが、爆雷投射機が3つ、ソナーは1つしかなかった

「足りないよな・・・」

思ったことをそのまま呟く

『もっとあった方が確実だね。ただ、開発するには資源が・・・』

ヴェルちゃんの話を最後まで聞かずに

「何言ってんだよ。式場がオープンしたらすぐ行くんだ。だからすぐにでもLv99にしなくちゃいけないんだ。よし、開発するぞお!!工廠に行くぞオオ!!」

そう言って少し照れつつあるヴェルちゃんを引っ張って工廠に向かった

早速開発に取り掛かる

提督情報交換所によると、ソナーがおすすめらしいい

というわけでソナー一本に絞って開発することにした

レシピは10/10/10/20である

「出ないなら、出るまで回そう、ほととぎす!!」

気合を入れて回し始めた





そして結局




途中で思った以上に出ないことに絶望し、爆雷でもいいやとなり、このようになった

ヴェルちゃんの話によると、ここでボーキサイトが2000ちょっと消費したらしい



そして、装備をし、4-3へ出陣する

その結果



☝1月11日ではLv96と1/4くらいであったのだが




☝1月17日




☝1月19日にはこうなっていた




さて、落ち着こう



96から99にするのに必要な経験値は約30万である

1月11日の時点では、96と1/4くらいであったので

この1週間で28万とちょっとを稼いだことになる


正確にはたしか16日当たりから4-3に行き出したと思うので3日で約30万。1日約10万稼いだことになる

恐ろしいな

これがまさしく愛である!!

と思う。もうこんな廃ペースでは2度とやらないだろう

ただ、ルート固定+2回攻撃のために軽巡と榛名がかなり成長した(おまけで大鳳も)





開始時のSSを撮っていないため、正確なLvは覚えていないが

Bep(Lv96→99)※潜水×5のときMVP(潜水×4のときもあり)
夕張(Lv60前半→Lv70)
五十鈴(Lv44→Lv50)※電卓を手に入れたので50で終了
由良(Lv24→Lv36)※五十鈴と入れ替え参入のため上昇値は低め
阿賀野(Lv4→Lv40)
榛名(Lv50代後半→Lv66)※初戦が南のときはたまにMVP
大鳳(Lv20代前半→Lv50)※潜水×4の時・初戦南ルートはだいたいMVP

こんな感じである。軽巡が一気に戦力となった




しかし、これだけの短期間で約30万の経験値を得るには

当たり前だが、資源がかなり必要である

補給と入渠の繰り返し

しかも序盤はS勝利はあまりなかった

遠征に出していても、そりゃ資源は減るはずである

オリョクルでも潜水×3で稼いでいたが、当たり前だが足りるわけがない

遠征やオリョクルがなければ、もっと資源はなくなっていただろう
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つまり、こういうことだったのだ

ヴェルちゃんはそれを『わたしのレベル上げのために司令官に無茶をさせた』と思い、『自分のせい』と言ったのだ

まったく、理由が分かればこれほど納得するものはない

「なるほどね。別にヴェルはなにも悪くないだろ。提督の愛が勝手に暴走しただけじゃないかwところでコーヒーのお代わりお願いできるかな」

そう言ってコップをさし出す

『わかった。ちょっと待っててほしい』

コップを受け取り、コーヒーをいれに行くヴェルちゃん

さて、さっさと報告書でも書きあげよう

「資源消費の理由は、自分がヴェルとコンヤクするための資源。つまりケッコンシゲン・・・っと」

これを報告書で出すのだから恥ずかしい気持ちもあるが、まぁいいような気もする

「報告書終わった~。今日の仕事は終わり~♪」

『司令官、おつかれ』

「ん~~~」と背伸びをする

「はやっく式場オープンしっないっかな~♪」

そう呟いて、炬燵に入り、コーヒーのお代わりを待った


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プロフィール

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ローリー提督
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非公開
職業:
提督
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昼寝
自己紹介:
秘書はBepちゃんです
@は暁・睦月・初風がお気に入り

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